敷地内で営巣されてしまったら

ハチ駆除の修理隊

敷地内のハチの巣について

コガタスズメバチ、ヒメスズメバチ、アシナガバチなどの比較的攻撃性が弱い蜂については、誤って触れてしまうような低い場所に巣がある場合を除いて必ずしもハチの巣を駆除する必要がありません。
幼虫の餌にさまざまな昆虫を狩る益虫というメリットもあり人が出入りするような場所以外に巣ができている場合には温かく見守ってあげることによって敷地内の害虫を駆除してくれるという意味合いでも放置しておくのも一つの有益な方法となっています。
また、冬に成虫は死に絶えて巣は空になりますし空になった巣は翌年再利用されることもありません。
● 巣の所在が分かっている場合の対応
コガタスズメバチのようにおとなしいとされている蜂でも、直接・間接を問わず、巣に刺激を与えてしまうと激しく攻撃してくる場合があります。巣に気づいたら不用意に近づいたりしてハチを刺激しないように気をつけます。巣に直接触れたり刺激を加えることなく近くで作業をしてハチを刺激しないように注意してください。
誤って触れてしまうような低い場所でなければ必ずしも危険がありません。軒下など高い場所に巣を作られてしまった場合では、刺傷被害はほとんど発生しません。
● 巣の所在がわからない場合の対応
敷地内でハチが多く飛んでいるようなケースは、巣が近くにある可能性もありますからハチを刺激しないように気をつけてください。
● 巣が付近にない場合の対応
スズメバチはアベマキ、コナラ、ヤナギなどの樹液を舐めに集まってきます。また、生け垣によく利用されるベニカナメモチにもスズメバチが集まってきます。
例外は樹液に集まるオオスズメバチで餌場においても縄張り意識がかなり強く近づきすぎたりすると攻撃してくることがありますので要注意です。


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ハチについて
オオスズメバチ キイロスズメバチ

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